モネ展

大分前に行ったのです。けど、記録しときたいから書いておきます。。(笑)今更過ぎますね、、(笑)

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京都市美術館です。京都の和風な街並みにあってとても良い立地だと思います。

やはり目玉は日の出と睡蓮、ということで、特にこの2つはしっかり観ました(^^)

モネは日の出を描くのに下書きをしなかったそうです。この絵は本当に日の出を見ているような気持ちになります。印象派は色彩が綺麗で、モネは柔らかい描写の絵が多くて好きです。

睡蓮の絵は本当に沢山あって、モネの睡蓮に対する情熱が伝わってきます。どれも緻密に描かれていて感動。庭の絵も好き。モネは自身の描く綺麗な世界とは裏腹に結構壮絶な人生を歩んでいて驚きました。

晩年はモネの白内障も進行してか、抽象画みたいな画風に変化していきます。。初期から晩年までが網羅された展覧会で、そのような変化がよくわかる展示でした。行ってよかったと思えるものでした!時期的にもう少し遅ければルノアールも見れたんだけどな~(>_<)

ルノアール展、今国立新美術館でやってるんだよな~。行きたい!迷う!行きたい!!(笑)